令和2年2月10日(月)
昨日2/9(日)から出張で沖縄に来ています。
仕事で沖縄県名護市まで来ましたので、ちょっと足を延ばして古宇利島のきれいな海を見に行きました。

古宇利大橋 沖縄県名護市の屋我地島と国頭郡今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋です。
橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がり、大人気のドライブコースです。
気温は20度前後で暖かいし、ゆったりした時間の流れ(島時間)を楽しんでいます!





令和2年2月10日(月)
昨日2/9(日)から出張で沖縄に来ています。
仕事で沖縄県名護市まで来ましたので、ちょっと足を延ばして古宇利島のきれいな海を見に行きました。

古宇利大橋 沖縄県名護市の屋我地島と国頭郡今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋です。
橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がり、大人気のドライブコースです。
気温は20度前後で暖かいし、ゆったりした時間の流れ(島時間)を楽しんでいます!
令和2年2月7日(金)

試験精米【山本製作所 タテ形精米方式 ライスパル VP-31】
今日のごはんの試食

令和元年産 歓喜の風(西海289号)の試食です。
新品種 歓喜の風(西海289号)は、
☆ 農研機構 九州沖縄農業研究センター(福岡県筑後市) 稲育種グループで、
耐倒伏性に強く直播に向く適性を備えた「ふくいずみ」と、
極早生で多収かつ玄米外観品質が優れる越南208号 「あきさかり」を
交配して育成されました。
☆ 出穂期は「キヌヒカリ」より2日、成熟期は5日遅い早生の品種です。
関東以西から西日本にかけて広く栽培できます。
☆ 稈長は「キヌヒカリ」と同程度に短く、比較的倒伏しにくいため、野菜の後作など肥料の残効があるような一定程度の多肥条件でも栽培が可能です。
精玄米収量は、「キヌヒカリ」に対して標準施肥栽培では9%、多肥栽培では14%多収です。
☆ 玄米の外観品質は「キヌヒカリ」よりやや優れていて、「にこまる」と同等の高温耐性です。
☆ 炊飯米の食味は「キヌヒカリ」と同等かやや優れ、「コシヒカリ」や「ヒノヒカリ」に近い良食味です。
今日の食味値結果

令和元年産 歓喜の風(西海289号) 2等 圃場:榎田
有機質肥料100%栽培
農薬使用:当地比8割減(除草剤1回)
(生産地)島根県鹿足郡吉賀町立戸
(生産者)森下農園 森下保
玄米タンパク 6.6%
静岡製機 TM3500 玄米食味値 83点
白米タンパク 6.2%
静岡製機 TM3500 白米食味値 82点
サタケ STA1A 炊飯食味値 88点
水加減 米1:水1.448倍
約60分浸漬
令和2年2月6日(木)
昨日はトヨタ プロボックスのエンジンオイル&オイルエレメント交換をしましたが、困るのがオイルエレメントの処理なんです。

㈱日食のある福岡県糟屋郡須恵町では、使用済みオイルエレメントは処理できないゴミの扱いです ![]()

金鋸(かなのこ)でオイルエレメントを切断して、燃えるものと燃えないものに分別します。

20分ほど掛かって、オイルエレメントを切断することが出来ました。
時間と根気が必要な作業です。
きちんと仕分けをして、ゴミ出しをします。
オイル交換を1円でも安くするために自分で作業をやるのですが、ゴミ処理の手間は掛かってしまいます。
オイルエレメントの分解で、メーカー純正、社外品などの作りや濾紙の良し悪し等を見れるのは勉強になります。
令和2年2月5日(水)

トヨタ プロボックスのオイル交換&エアフィルター交換をします。
右側は2年使用ですが、3~4ヶ月毎にエアダスターでゴミは除去しているので、あと1年くらいは使えそうでした。
もちろんオイルドレンパッキンも新品にします。
オイルはトヨタ純正 キャッスル 鉱物油を使用しています。
SAE:5W-30
API:SN
ILSAC:GF-5
3,000~4,000kmか4ヶ月でまめにオイル交換しています。
トヨタ純正 キャッスル 鉱物油 5W-30&10W-30は、製造元がエクソンモービル(旧東燃ゼネラル)なので、モービル スーパー1000と中身が一緒かもしれないと思っています。
令和2年2月4日(火)
午前6時過ぎに福岡県糟屋郡須恵町の㈱日食を出発して、大分県竹田市に向かいます。

県道77号線(福岡県朝倉市筑前町)➡国道386号線バイパスで日田・朝倉方面へ
気温0℃で冷え込んでいて、霧で視界が悪かったです。

国道442号線(熊本県阿蘇郡南小国町) 瀬の本高原を竹田・久住方面へ

国道442号線(大分県竹田市久住町) くじゅう連山と久住高原
標高1,700m級の山々が連なっており、“九州の屋根”とも呼ばれているくじゅう連山ですが、暖冬の影響で今年は雪が無いです。

午前10時半から大分県竹田市小川で、 田部誠樹さんの令和元年産 棚田米ヒノヒカリ 産地特選米を積み込み

福岡県糟屋郡須恵町の㈱日食➡大分県竹田市小川で米積み➡福岡県糟屋郡須恵町で、約250km走りました。
令和2年2月3日(月)

試験精米【山本製作所 タテ形精米方式 ライスパル VP-31】
今日のごはんの試食

令和元年産 ヒノヒカリ 産地特選米の試食です。
ごはんのつやがかなり良くて、やや強めの粘りがありました。
高温障害で乳白粒が多いので、ヒノヒカリ特有の粒感(コシ)がやや物足りない感じですが、昨年の猛暑と台風被害を考慮すれば致し方ないと思います。
産地特選米は、
☆栽培基準:有機質肥料100%栽培・減農薬(当地比5~8割減)
☆玄米食味値基準:【静岡製機 食味分析計 TM3500】でタンパク7.8%以下・玄米スコア73点以上
☆炊飯食味値基準:【サタケ炊飯食味計 STA1A】で83点以上
の厳しい基準をクリアしたお米だけが産地特選米として出荷されています。
今日の食味値結果

令和元年産 ヒノヒカリ 圃場:⑨ 産地特選米
(生産地)大分県中津市本耶馬渓町
(生産者)井上幸宏・国宏
☆有機質肥料100%栽培米(自家製ボカシ肥料)
☆農薬使用:当地比8割減(除草剤1回)
玄米タンパク 7.0%
静岡製機 TM3500 玄米食味値 83点
白米タンパク 6.4%
静岡製機 TM3500 白米食味値 81点
サタケ STA1A 炊飯食味値 86点
水加減 米1:水1.448倍
約50分浸漬

一昨日2/1(土)に大分県中津市本耶馬渓町で積み込みした、井上幸宏さん・国宏さん兄弟の令和元年産 ヒノヒカリ 産地特選米をパレットに手降ろし
令和2年2月1日(土)
10日ほど雨が降ったり止んだりのすっきりしないお天気が続いていましたが、今日は雨の心配はなさそうです。
午後2時に福岡県糟屋郡須恵町の㈱日食を出発して、大分県中津市本耶馬渓町に向かいます。

国道10号線(福岡県築上郡上毛町)唐原交差点を右折➡県道16号線で本耶馬渓方面へ

16時半から、大分県中津市本耶馬渓町で井上幸宏さん・国宏さん兄弟の令和元年産 ヒノヒカリ 産地特選米を積み込み
☆有機質肥料100%栽培米(自家製ボカシ肥料)
☆農薬使用:当地比8割減(除草剤1回)

夜は、井上兄弟と大分県中津市本耶馬渓町跡田 川部精肉店が経営する焼肉 次郎長で焼肉&飲み会
美味しい豊後牛・宮崎牛がいただける焼肉屋さんです。
井上兄弟に美味しい焼肉を御馳走になりました。
いつもありがとうございます。