熊本県天草市河浦町で田植えが始まりました❕

令和2年3月25日(水)

契約農家の熊本県天草市河浦町  倉田 晋一さん・晋幸(くにゆき)さん親子の田んぼで、令和2年産米の田植えが始まりました。

熊本日日新聞より抜粋

株式会社日食 倉田晋一 田植え つきあかり
早期米の田植えが始まり、緑色の早苗の列をつくる倉田晋一さんの水田
=25日午前、熊本県天草市河浦町

温暖な気候を生かして早期米の栽培が盛んな熊本県の天草地方で、田植えが始まっている。
25日、天草市河浦町では田植え機が水を張った水田を行き来し、鮮やかな緑の早苗の列をつくった。

同市農業振興課によると、市の2019年産米の作付面積は1261ヘクタールで、そのうち早期米は75%。
20年はやや減る見込み。

この日、同町の農業、倉田晋一さん(63)の田んぼでは、長男晋幸さん(30)が、15センチほどに伸びた早生品種「つきあかり」を50アールに植え込んだ。

田植えは4月中旬まで続き、収穫は早いところで7月20日ごろ始まる。
晋幸さんは「今後の高い気温を見込み、1週間ほど田植えを遅らせた。おいしい米を作ります」と笑顔を見せた。
(谷川剛)

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