生産者の声

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投稿者:コメショウ

 

平成20年6月の島根県鹿足郡吉賀町注連川 「注連川の糧」 土井 義則 会長の写真です。
カボチャを植えることに
田植えの手伝いのはずが・・、カボチャを植えることに…

今年、土井会長は育苗は稚苗(播種から20~30日)ではなく、成苗(播種から45~50日)にしました。
旭
写真の品種は旭で、一番最後の田の田植え分ですが、機械植えはすでに不可能です。

楽しく手植え決定ですね(TT)

成苗は最後は手植えの覚悟がいります(^^:) 

低コスト稲作で直播や乳苗がもてはやされる時代に、土井会長はどんどん時代に朔行してる感じというか、手造りで素敵すぎます。

畑はカボチャを植えました、田植えはまだ終わってないけど・・・

隣の畝におばあさんが里芋を植えてます。

吉賀町産業課の福原課長と県職員の三浦さんのご協力により、有機・無農薬です。

マルチ(黒いビニール)を敷いて草を抑える予定が、福原課長の一言で無しになり・・・

9月に収穫予定ですが、猿がたくさん出ますので・・・

草もたくさんかも・・・

周囲に有機・無農薬の唐辛子を植えます。

猿にカボチャをとられない効果が ある? とか ない? とか、

里芋は痒いからとらないそうです。

あとは祈るのみ…

注連川の糧のブログはこちらから

2008 年 6 月 8 日 — コメショウ @ 11:12 AM

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